【驚愕の新常識】宇宙人は眼球惑星にいる?

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宇宙人がいるかいないかという問題は、私たち人類にとってワクワクする永遠のテーマであると思います。

ちまたのオカルト的なものと区別が付きにくい場合もある為、にわかに信じがたい話もあります。

しかしながら、「宇宙人がいるかいないか?」の質問の答えは「YES」という回答をする研究者は多いのが現状です。

ここでは、宇宙人がもしも存在するとしたら、その生息地はどこになるのであろうかという可能性をお伝えします。



「眼球惑星」に地球外生命体が存在する可能性がある

地球外で文明を持った知的生命体の探索がNASAをはじめ、多くの研究機関で推し進められています。

「ケプラー452b」など、地球によく似た条件を持つ惑星が発見され、生命が存在する可能性があると指摘されるとともに、人類の移住先の候補もリストアップされるという研究もなされています。

宇宙には「ハビタブルゾーン」と呼ばれる、生命体が存在しうる可能性がある地帯があります。

太陽系で言うと、地球のように生命が存在しているような条件が整っている地帯です。

地球外文明や地球外生命体を探す指標になっているのが、ハビタブルゾーンというわけなのです。

しかし、最近になってフランスの研究機関の天文学者のシーン・レイモンド氏が別の角度から指摘しています。

彼の主張は、地球外生命体はハビタブルゾーンではなく「眼球惑星」を特定した方が可能性は高いと言います。

では、この眼球惑星とはどのような惑星なのでしょうか。

表と裏がある眼球惑星

地球の衛星である月こそが眼球惑星であります。

月は地球から見ると、いつも表側しか見えません。

決して裏側は見えないのです。

なぜなら、月は自転と公転の周期が一致しているからです。

このような惑星を眼球惑星と呼びます。

眼球惑星の表と裏の境目は生命体が存在しやすい

月のような眼球惑星は、表側も裏側も生命にとってはとても過酷な環境にあると思われますが、その境目であるリング状の地帯では、どちら側にも移動がしやすいため、生命体が住みやすい環境にあると言います。

また、この眼球惑星は、ハビタブルゾーンの地域外であっても、生命体が存在する可能性が高いと言われています。

眼球惑星がなぜそう呼ばれるようになったのかというと、太陽系の中にある月(眼球惑星)は、表側の中心部が太陽の光に最もさらされる為激しい地理的変化が起こり、見た目が眼球のような形になるというところからなのです。

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