なぜ宇宙人と遭遇出来ないのか?【分かりやすく理論的に説明】

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なぜ私たち人類は、宇宙人に遭遇する事はできないのでしょうか?

これは、昔から多くの物理学者などによって考えられてきたテーマです。

宇宙人と言えば、オカルト的に捉え、理論的に考えてもみなかった…なんて人が多いのではないでしょうか。

ここでは、宇宙人と遭遇しない理由のあらゆる説を理論的にお伝えします。



宇宙人と私たち人類の知的文明レベルが違い過ぎる説

この広大な宇宙に宇宙人は存在しているが、宇宙人の知的文明レベルが高すぎるため、私たちには宇宙人の存在を確認するための能力が身についていないという事です。

極端な例を出しますと、縄文時代のようなまだ科学が発達していない時代に、現代に存在する自動ドアやパソコンやテレビが現れたとしたら、ビックリして信じられませんよね。

それくらい、いや、それ以上に、宇宙人と地球人の知的レベルが違うって事なのです。

物理学者のミチオ・カク氏は、「高度な宇宙人は存在しており、私たち人類の近くで私たち人類の文明が高度に成長するのを見ているが、私たち人類の文明が未熟過ぎて宇宙人の存在に気付く事が出来ない」と言います。

彼はそれを「蟻塚と高速道路の関係のようだ」と説明します。

蟻塚の近くで高速道路の建設が行われていたとしたら、蟻たちは、何が行われているか理解できるでしょうか。

確かにそう考える事も出来るでしょうね。

宇宙人は休眠している説

宇宙人は、すでにデジタル化した高度な知的文明を持っており、その高度な文明を維持するには現在の宇宙の温度が高すぎる為、寒冷化するまで休眠していると言います。

非常に高い情報処理をする能力には、冷却が必要です。

宇宙の姿は常に変化しています。

変化に合わせて寒くなるまでは、無駄なエネルギーは使わないという行動です。

数百億年後になれば、宇宙の膨張により宇宙の温度は絶対零度に限りなく近づき、現在と比べて情報処理速度は、10の30乗倍速くなるという計算結果が出ています。

しかし、休眠しているとしたら、宇宙のどこかにいるはずですよね。

それにしても見つけられないのは、やはり知的文明のレベルが違い過ぎるからって事になるのでしょうね。

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