【夏休みの科学研究】宇宙のような真空に近い状態を作ってみよう!

Pocket

宇宙は真空状態です。

宇宙飛行士が、宇宙船の中でプカプカ浮いているのをテレビで見た事があるかと思います。

そんな状態を実験で再現してみましょう。

〈用意するもの〉

①ティッシュペーパーを切り、色をつけよう!

ティッシュペーパーを2センチ四方くらいに小さくちぎり、油性ペンかマーカ―などで色をつけておきます。

そうすることで、ティッシュペーパーの動きがよく分かり、実験の観察がしやすくなります。

②ティッシュペーパーをびんに入れ、ふたをしよう!

びんの中にティッシュペーパーを入れ、ワインセーバーの栓でふたをします。

※ワインセーバーとは、飲み残したワインを保存する時に使う道具のことです。

③ティッシュペーパーが落ちる時間を計ってみよう!

びんを手に持ち、上下をひっくり返してティッシュペーパーが下に落ちる時間を計ってみましょう。

今はまだ、びんの中に空気が入った状態なので、ティッシュペーパーはゆっくりと下に落ちていくはずです。

④びんの中を真空に近い状態にしてみよう!

ワインセーバーのポンプで、びんの中の空気を抜いてみましょう。

ポンプをしっかり上下させ、真空に近い状態をつくりましょう。

※ポンプの上下の回数が少ないと、真空に近い状態にはなりにくいので、しっかり上下させます。

⑤真空に近い状態で、もう一度、時間を計ってみよう!

もう一度、ティッシュペーパーが下に落ちるまでの時間を計ってみましょう。

空気が少なくなった分、さっきよりも早く下に落ちるはずです。

目で見ても早く下に落ちた事は分かると思いますが、ストップウォッチで計ってみると、より正確に結果が分かります。


スポンサードリンク






Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です