【夏休みの科学研究】太陽と地球の不思議な関係を調べよう!

Pocket

太陽にも地球にも重力があることが知られていますね。

普段の日常生活で、物体から手を離すと下に落下します。

これは、地球の重力の為です。

では、物事を大きくとらえてみましょう。

月は、なぜ地球に落ちてこないのでしょうか。

また、もっと大きなスケールで考えると太陽系の惑星である地球は、なぜ太陽に落ちないのでしょうか。

言い換えると、地球はなぜ太陽に引き寄せられていないのでしょうか。

太陽と地球の関係

太陽は、昔から地球にとって最も身近な天体です。

太陽は自ら光を放つ恒星であり、太陽系の中心に位置しています。

地球は太陽の周りを回る8つの惑星の一つであり、1年かけて太陽の周りを公転しています。

また、公転をしながら、23.4度傾いた軸を中心に1日1回自転もしています。

地球がある「太陽系」は、たくさんある銀河のうち、「天の川銀河」の端の方に位置しています。

つまり、地球は、広い宇宙に無数にある銀河のうち「天の川銀河の端」にある「太陽系」の中の惑星なのです。

太陽の地球の関係と重力について

なぜ、地球は太陽の重力に引き寄せられないのでしょうか。

ここで、実験をしてみましょう。

〈用意するもの〉

・じょうご  ・ビー玉

 

 

 

 

 

①ビー玉をまっすぐじょうごに落としてみよう!

じょうごの広い口を上へ向けると、せまいを「太陽」、傾斜を「太陽の重力」、ビー玉を「地球」と見ることができる。

まずは、ビー玉をまっすぐ落としてみよう。

②ビー玉に円運動をさせてみよう!

円運動をしていない、まっすぐ下に落としたビー玉は、すぐさまじょうごの狭い口に落ちていったはずです。

次は、傾斜のふちに沿って、ビー玉に円運動をさせてみよう。

③円運動をすると、なかなか落ちないビー玉

円運動をするビー玉は、重力を遠心力のバランスが取れているので、なかなか下に落ちません。

遠心力とは、円運動する物体に外側に向けて加わる力のことです。

 

 

 

 

 

 

地球が太陽との距離を保ちながら回転しているのは、この仕組みと同じだからだったのです。

スポンサードリンク






Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です