【宇宙人はいる?】宇宙人はなぜ地球に現れないのか ~フェルミのパラドックス~

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宇宙に存在する惑星は何百兆個あるいは何千兆個にもなります。

そんな膨大な数の惑星の中に地球外生命体(宇宙人)が存在すると考えるのは合理的です。

ですが、宇宙人の話になるとオカルト的に捉えられるのが現状です。

なぜなら、宇宙人を地球で見るという事が日常で起こっていないからです。

では、なぜ宇宙人は地球に現れないのでしょうか。

ここでは、その問題の解答となる「フェルミのパラドックス」についてお伝えします。



①宇宙人には地球に辿り着くための十分な時間がなかった


地球に辿どり着けるようになるような技術が発展するまでに、その異星人の文明が終わってしまっているという考え方です。

②星同士が遠過ぎる


宇宙人は確かに存在するが、科学の技術が未熟な為他の星への移動手段がないのです。

これは、地球人にも同じことが言えます。

③異星人はプライム・ディレクティブを遵守している


異星人との接触による混乱を避けるために、何らかの制限(宇宙の法則)が設けられており、宇宙人はそれを遵守してる為、地球にはやってきていないという考え方です。

④神は人類だけのために宇宙を創造した


宇宙を創り出したのは神であり、神は地球の人類だけを生命体としたという考え方です。

⑤宇宙人は地球に訪れていたが、既に去ってしまっている


太古の昔に、宇宙人は地球へとやってきており、世界各国にある建造物や民間伝承などに宇宙人が関与しているとされる考え方です。

しかしながら、現在では宇宙人が地球へとやってくることはなくなっています。

⑥宇宙人は既に地球に存在している


実は、宇宙人はすでに地球へとやってきてはいるが、下記の理由から存在が確認されていないとされる考え方です。

①各国政府がその事実を隠蔽している

②宇宙人が地球人に擬態している

③別の次元に重なるように存在しているため、地球人には認識することができていない

⑦宇宙人の捜索はまだ始まったばかり


宇宙人の本格的な捜索が始まってからまだ50年しか経っておらず、この広大な宇宙では多くの領域が手つかずのまま残されています。

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