【宇宙人が人間を造った?】インテリジェント・デザイン説 ~生命の起源~

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生命の起源については、チャールズ・ダーウィンが提唱した「進化論」が最も有名です。

学校の授業でも習いますし、それが当たり前くらいに思われていても不思議ではありません。

しかしながら、近年、生命の起源をめぐり様々な説が議論されています。

その中の一つ、「インテリジェント・デザイン説」という説に触れてみたいと思います。

インテリジェント・デザイン説

インテリジェント・デザイン説とは、根源をたどると、一般的にはキリスト教の神が生命を創造したとする説です。

その為、最も有名な説であるチャールズ・ダーウィンが提唱した「進化論」と対立関係にあるといいます。

しかし、生命の創造者はキリスト教の神ではなく、「知性ある何か」であれば良いため、この説を揶揄する「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教」は、神ではなくスパゲッティ・モンスターが人類を創造したと主張しています 。

(※スパゲッティ・モンスター教とは・・・インテリジェント・デザイン説を公教育に持ち込むことを批判するために創始したパロディ宗教)




インテリジェント・デザイン説は、キリスト教が根源である為、科学的根拠がないとされ揶揄されていました。

しかしその後、インテリジェント・デザイン説を科学的に裏付けたとされる研究が発表され、さらには、生命の創造者は「エイリアン」であるというのです。

人間のゲノム研究に取り組んできた結果、人類の遺伝子中にエイリアンからのメッセージが書き込まれていることが判明したというのです。

これらのメッセージは地球外知的生命体が地球に再訪するための目印であるといいます。

地球外知的生命体が生命を生み出し、地球を含めたあらゆる惑星に植え付けているとの主張です。

そのため、突然変異などの生命の進化は、私たち人間がまだ気付く事が出来ない高次元の出来事の現れであると言います。

日本においてのインテリジェント・デザイン説

日本では、このインテリジェント・デザイン説はあまり浸透していない説であるものの、一定の人には指示を受けています。

驚くことに「新しい歴史教科書をつくる会」の中学用公民教科書では、「人間業をはるかに超えた生命体の複雑さに対しては何か偉大な存在(サムシング・グレート)が想定されます」と記載し、インテリジェント・デザインを肯定的に紹介しており、反面、批判の声も多かったとの事です。

この説をオカルト的と捉えるのか、はたまた、この説を私たち人間が認めていくべきなのか、賛否両論あるでしょう。

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