【神っているの?】この世に神は存在するのか ~理論から検証する宇宙の始まり~

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全ての出来事には、必ず原因があり結果があります。

これは普段当たり前と思っている事ですよね。

実際、現実に起こっているあらゆる事柄は「原因→結果」の状態であります。

宇宙の始まりとされる根源とは

それでは、宇宙単位で物事を考えてみます。

私たちの宇宙には運動している物体があり、物体が運動するには何か原因がなければなりません。

その原因となった出来事の存在によって、この宇宙での物体の運動という出来事は説明されます。

そして、さらに原因となったその出来事にも、また原因の存在が必要となります。

「原因」の序列を遡り、根本的な原因があるとするならば、それが「宇宙の始まり」に値するはずなのです。

しかし、現在の科学では、根源原因にたどり着けていないのが現状です。

そこで浮かび上がってくるのが、神の存在です。




宇宙論的証明(神の存在証明)

米ニューヨーク市立大学の物理学者ミチオ・カク教授は、神の存在を言及しているといいます。

この世に存在する4つの力(電磁力、重力、強い力、弱い力)を統一している方程式(超ひも理論といいます)は、全ての力を結合する統一理論であり、ミクロの世界の理論を追求する事は、「神の御心」を読むための鍵であるというのです。

つまり、私たちの宇宙で起こる出来事の原因を遡行すると、神にたどり着くというのです。

目的論的証明(神の存在証明)

この世の物体は当たり前のように存在し、それらはきわめて精妙であり壮大な秩序を持っています。

しかし、何をもって当たり前なのでしょうか。

自然界での食物連鎖や、動物や人間の体のしくみなど、きわめて精巧であり驚くべきもがあります。

生存競争で勝ち残る為の進化は、信じがたい精巧さです。

宇宙レベルでは、私たちの住む天の川銀河も美しい精妙さがあります。

太陽があり、私たちが住んでいる地球には「月」という衛星があります。

このような私たちの住む世界の自然の仕組みは、奥深く調べれば調べるほど精巧かつ精妙であり、人間の技術や思考を遥かに超えています。

この世にこのような精巧な自然の仕組みが存在するのは、「人知を超越した者」、すなわち「神」の設計が前提になければ説明がつかないという考えです。

つまり、「神の存在」無くしては、この世界はあり得ないという事です。

この世は神が創り上げたものなのでしょうか。

この「目的論的証明」で神の存在を認めるならば、私たちはいい意味での「鳥かごの中の鳥」であり、過去はもちろん、未来も既に決まっているのかもしれませんね。

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