【なぜ地球には生命が存在する?】地球の特徴とその謎 ~宇宙の太陽系~

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私たちの住む地球について知る事はとても大切です。

どんな惑星に住んでいるのか数字で表しお伝えします。

地球の特徴

直径:12,756km

重さ:5.97✕1兆✕1兆kg

太陽からの距離:1億4960万km

地球の1日:24時間

地球の1年:365日

自転周期:23時間56分

公転周期:365.26日

衛星の数:1個




地球の大気

地球の大気の成分は、主に窒素(78%)、酸素(21%)からなり、さらに少量の水蒸気、アルゴン、二酸化炭素などが含まれております。

また、大気の上層部にはオゾン層が広がっており、オゾン層は紫外線を吸収する為、地表に紫外線が届きにくくなっています。

このオゾン層が地球環境を守ってくれているのです。

この大気の条件の他、私たち人類(生命)が生きる事の出来る様々な条件が、地球には揃っていると言われています。

生命が存在する地球の条件

太陽系には地球のみに生命が存在しています。

地球には生命が存在す出来る条件が見事に揃っているのです。

生命が存在する環境が整う、絶妙なバランスの地球の条件を挙げてみます。

①太陽の存在

地球の主星である太陽は、温度もそれほど高くなく安定しており、太陽の寿命も    地球の生命の進化にはとても適しているといいます。

②ハビタブルゾーンの公転軌道

太陽系の中で地球は、ハビタブルゾーンの中に位置しています。(ハビタブルゾーンとは、宇宙の中で生命が誕生するのに適していると言われている、天文学上の領域)

③月の存在

月は地球の地軸の傾きを安定させています。

④ほどよい重力の地球

適度な重力を持つ惑星の為、大気中の物質を宇宙へ流出させるこ事なく留める事が出来ており、生命が存在出来る気温が保たれています。

⑤木星の存在

木星は地球の質量の318倍あります。

宇宙空間では、小天体や星間物質が飛び交っていますが、このような大型惑星の重力のお陰で、小天体や星間物質が木星に引き付けられ、地球に衝突するのを防いでくれています。

 

この太陽系の他の惑星では、地球のような好条件の星はありません

地球は、生命が存在する条件が偶然重なったのでしょうか?

宇宙に生命が存在する確率

アメリカのNASAのケプラー宇宙望遠鏡が観測した結果から、

太陽に似た恒星約500億個うち約22%が、

ハビタブルゾーンに位置する惑星をもっていることが明らかになりました。

 

天の川銀河には2000億個の星があり、その中で約22%の90億個の惑星が生命を維持できる環境なのだといいます。

宇宙には2兆個もの銀河があるとNASAが発表しています。

そんなに数えきれないほどある惑星なら、生命が存在する確率は、思っているよりもあるのではないかと思います。

ただし、現在の科学では、存在を突き止める事が出来ないだけなのかもしれません。

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