この世に次元は10次元まである ~ミクロの世界の量子論~

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次元とは

次元とは、空間の広がりをあらわす一つの指標です。

私たちがいるこの世の次元といえば、3次元です。

1次元→線
2次元→面
3次元→空間

驚きなのは、この世にはその続きの次元があり、10次元まであるというのです。

信じがたい話ですし、そうであったとしても、果たして高次元はどのようになっているのか想像がつかないでしょう。

「10次元まである」という事については、世界中の研究者が理論的に説明しているのです。

導いた計算上、そうでないと辻褄が合わないという事のようです。

素粒子の世界での次元

私達人間は、3次元の中に居るので、もちろん3次元までは認識出来ています。

それ以上の6次元はミクロの世界となり、現在の人間には、ミクロの世界の物質は小さすぎる為、認識不可能と言われています。

※時間を1次元としますので、9次元に時間の1次元を足して10次元としています。

そのミクロの世界に存在する物質が素粒子です。

素粒子は10の33乗分の1㎝の大きさであり、以前は点であると考えられてきました。

ところが近年は、素粒子は点ではなくひもであるという仮定にすると、理論の辻褄が合うと考えられるようになりました。

ひも理論では、一つのひもから色々なパターンの振動により、複数の素粒子が生み出されるとされており、

その為には次元が10個(10次元)必要なのだそうです。




10次元の世界

ひも理論によって10個次元が必要であるとの見解です。

とは言っても、4次元以降は、私たちはどんな感じなのかも全く想像ができませんね。

宇宙規模からすると、地球の人間なんてちっぽけなものなのかもしれませんが、ミクロの世界では信じられないような素晴らしい動きの観測ができるのです。

研究者たちは、10次元の世界の素粒子の動きを研究し、宇宙の解明に挑んでいます。

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